二期生たちと富士山へ行きましたよ!

ソンとドンが淡路島の研修センターで一ヶ月研修を受けている間に、チョウとセイを富士山へ連れて行きました。

彼らに雪がある富士山と夏頂上まで行く富士山とどちらが良いですか?と聞いたところ、チョウは「どちらも良いです」セイは「雪がある富士山が良いです!」との事でしたので、ちょうど富士スカイラインが通れるようになる5月頃にしましょうと去年から計画をしており、休日カレンダーが決まると、私たちの体力負担も考えて、5月3日を遠足の日に決めました。

今回は、技術指導員の次長にも同行してもらうように頼んであります。また、ジャンがいますから、二人の面倒を見てくれるでしょうし、雪のある富士山も是非彼に見て欲しいと思っていましたので、ちょうど良い感じです。

すると、リュウから電話があって、一緒に行きたいということでしたので、再度しっかり計画をたてることにしました。
チョウ、セイ、ジャン、リュウ、リュウの奥さん、私と技術指導員の次長ですから、一台の車では窮屈ですよ。
リュウは、友人も連れて行きたいようですから、自分の車を使ってもらうように話します。

今回は、大所帯で行きますから遠足のしおりも作って、旅程から富士山の歴史、注意書きまで書いたのに、誰一人としてしおりを持って来る子がいなかったのは悲しかったですね。

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どこまで登れるかわかりませんでしたから、冬山仕様で来るようにあれほど話してあったのに、普段と変わらない服装でしたから、5合目で遊んで帰る予定に変更です。どうもこの子たちは危険というものに疎い感じがします。根拠なく日本はどこも安全だと考えているところが怖いですね。

夕食は寮で彼らが作った料理をご馳走になって、夜の10時に奈良を出ます。 私の頭に中には、前回行った時のリュウとジャンのはしゃぎっぷりが頭にあって、技術指導員の次長にはとにかく覚悟しておこう、と話してありました。