中国工商銀行で口座を作りました

3月3日は土曜日で会社は休みでしたので、一人でコソッと大連市内へ地下鉄で出かけました。コソッとというのは、前回市内のホテルから会社まで地下鉄で一人で行ったら、ジャンにえらく怒られたからです。李さん(上海の総経理)がホテルへ行ってみると、部屋はもぬけの殻になってるし、電話にも出ないので、部長が行方不明になったと騒ぎになっていたようです。まぁ彼らにしたら中国語を話せない外国人が一人でフラフラ出歩くのは危険だと心配してくれているのでしょうが、一人でその辺を行き来できないようで外国で仕事ができるかぃ!と思っている私です。朝から掃除と洗濯を済ませ、50元札二枚と地下鉄カード、携帯電話にパスポートだけを持っていそいそと出かけていきました。地下鉄の友好広場駅近くにある百貨店に売っている日本風味のソーセージを買うついでに中国工商銀行に行って口座を作ろうと思っていたわけです。

近くの駅まで15分ほど歩いていき、地下鉄を二回ほど乗り換えたら友好広場駅に着きます。Aの出口から出て少し歩くと百貨店があり、そこには日本風味(甘くない)ソーセージが売っているのです。その百貨店の近くに中国工商銀行がありますので、無謀にもそこに入っていきました。銀行の人に May I help you?と話しかけます。で、前日の夜に携帯電話のメモ帳に書いておいたメモを見せます。 ここで銀行口座を作りたいのです。外国人でも口座が作れますか?と書いたつもりです。何だかんだと聞かれているようで、うまく聞き取れず、仕方なくジャンに電話をして電話越しで話してもらいました。

結局のところまた彼らの世話になったし、迷惑や心配をかけたわけで、とにかく早く中国語を話せるようにならないとだめだと再認識しました。ごめんなさい。。。

大連銀行と同じ条件(ビザの有るパスポート、マイナンバー、中国の住所、電話番号)等を係の人に教えてもらいながら英文(住所はピンイン表記)で申込用紙を書き、暗証番号登録や銀行からのSMSに来た認証番号を入力して何とか銀行口座の開設ができました。
ICBC

ちなみに、円を元に交換する際に、窓口で依頼したりATMを利用するとレート+手数料50元かかるそうですが、円を持っていって元口座に入れることで交換する場合にはレートだけなのでお得になるそうです。

また、この銀行カードだと微信から口座にお金を入れることも出来るそうなので、3月末からの出張で試してみます。

※お買い物のお話はいずれまた…